高校を卒業してすぐに、付き合った彼と彼の友人と私の友人とで、山口県にある平尾台まで行ったことがあります。

彼は4歳年上の工場に勤務している社会人です。
2台の車にわかれ、私は彼の車に乗って車内では、彼の好きなアーティストの曲が流れる中、はしゃいでいる私がいたのです。

現地に着くと、まず鍾乳洞に入ったのですが、結構な斜面があったりして息の上がっている私を気づかってくれ彼は私の手を握ってひっぱっていってくれたのです。

彼の友人は、私と彼が付き合っていることを知らなかったので、それを見ていた彼の友人は不思議そうにしていましたが、ピンときたようです。

友人は彼をからかいながら、ちゃんと報告しろと言い、彼はごめんごめんと友人に謝っていたのです。
それから、平尾台へと行ったのですが、彼が今度は2人だけで来ようねと言ってくれたのです。

遠い遠い昔の話しで、今は引っ越して懐かしい限りです。